パート看護師が必要とされる存在になったら

看護師パートタイムの仕事

看護師のパートといっても、病院以外にも実はたくさんあります。そして、仕事内容は多岐にわたっているので自分に合っている、あっていないがはっきりと分かれるところです。自分に合ったお仕事を探すのが、長続きと仕事のやりがいを感じるコツです。今回は看護師のパートをタイプ別にまとめてみました。

私が障害者の方のホームヘルパーを始めたのは19歳の時。経験はもちろん、介護の知識も乏しく、不器用なのでベッドメイキングも下手。料理はできないし、洗濯機も全自動しか使ったことがない。なんでこれでホームヘルパーをやれたのか不思議なほど何もできないヘルパーでした。先日、利用者さんに「あなたじゃないとうちのヘルパーさんは務まらない」なんて嬉しい言葉をかけていただいて、ふと自分の仕事を振り返るきっかけに。 思えば私をよきヘルパーにしてくださったのはたくさんの利用者さん達なんだなぁと改めて実感しました。 ベッドメイキングが下手な私に、頚椎損傷で首から下が動かない人が「シーツのその角を右手で持て。左手をまっすぐ下ろしたらそれをベッドの下に入れろ」と教えて下さったり、料理のできない私に利用者さんのお母さんが「じゃあ一緒にやってくれる?」と教えて下さったり。介護については研修会にいつも参加し、技術を磨かねばと思っていましたが、実際は各家庭に施設のやり方が通用することも少なく、むしろ家にいるからか介護もそれぞれの利用者さん流がほとんど。杖をついて歩くのに、ヘルパーは健常側にいてほしいという方もいらっしゃいました。 若いから、というので大事にしてもらったのもあると思います。施設内での仕事だったらこんな風にはいかなかったかもしれません。 先日の利用者さんの何気ない一言。「私じゃないといけない」なんて、本当は良くないことなのかもしれません。仕事はみんながシェアできて、誰が来ても対応ができるようにならないと。 けれど、利用者さんのその一言に応えられる仕事がしたい。これからもちゃんとそういうヘルパーを目指したい。 少し気の引き締まった出来事でした。

タイプ別でよくある求人をご紹介しました。看護師向けの求人はたくさんありますが、その種類は本当にさまざまで、病院勤務でも病棟ごとの特色があります。自分のタイプに合わせた職場で仕事のやりがいを感じられるといいですね。
看護師パート

看護のパートは愛情がなくてはできません。

しかし、いくら在宅で医療や、介護を受けても必ず日常の食事・風呂・排泄・更衣の介助等家族の手は必要になります。 寝たきり・胃ろう・在宅酸素を必要とすると更に手がかかります。 父が認知症で寝たきりになった際、自分一人では自宅で面倒見きれないこと、当然のことながら父の健康状態を確認してもらうためもあって、基本的には週に1度ずつ訪問看護を利用していました。訪問看護のナースの方は、おむつ交換の仕方から胃ろうのやり方、吸入の仕方まで、介護に不慣れでわからないことばかりの私に親切にいろいろと教えてくれました。おむつ交換の方法は父が病院で入院している際に、どのおむつがよいのか、またどのようにおむつをあてたら漏れることが少ないのかと実践しながら勉強してきたはずなのですが、いざ自宅でおむつ交換してみるとなかなかうまくいかないこともあって洗濯物も増えて困っていました。そんなときに訪問看護のナースの方に相談したら、病院では使わないものだけどおすすめのものがあると、とある商品を紹介してくれました。